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お知らせ

2018-09-13 01:34:00

 

 

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2018-08-09 22:33:00

もうすぐお盆にはいりますね。お盆前なのに

一足先に少し涼しくなった様に感じます🎐

さて生徒達が楽しく長く稽古を続けていく為に 
本人達のやる気を育む事を念頭に置いた指導を
心掛けております。

生徒に『楽しい、もっと空手を学びたい‼️』と思って
もらえる稽古にするかというのが指導者として大切
な技量といえます。

「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」と大山総裁の格言です。

それ程空手の修行は簡単ではありません。

生徒達が途中で挫折する事なく、コツコツと辞めずに継続させていく為にどうすれば良いか?

工夫ている事があるんです。

どんな工夫がわかりますか?

沢山褒める事。

 

愛を持って指導する事。

そして

その子にとって簡単にできる事25%

普通できる事が50%

出来ない事25%

これを基本として教えています。

例えば、基本稽古に置き換えて

簡単に出来る技を25%

普通に出来る技をメインにその技に50%投入して
技に磨きをかける

出来ない技に対しては、『こういう技もあるという事だけ教えて、

いずれ出来るようになるから心配しなくていいよ』と、勇気つけます。😀

これでいいのです。空手にノルマなどありません。

すぐ技を覚える子

苦労して覚える子と様々です。

しかし、空手の稽古は、どんなに才能が

あったとしても、継続できなかったら

意味がありません。

逆にいえば、継続したものが勝ちです。

そういうパターンを沢山みてきました。

極真空手の黒帯は、🥋100人に1人しか

なれないといいますが、それは、99人の

人が途中で辞めて言ってしまうという事です。

なので、私は途中で挫折させない空手

やる気を育む空手をさせてあげたいと思います。

例えば我が子においては、空手の稽古に参加

する事を強制した事は、ありません。

本人がやる気があるのなら教えるし

もし、やめるのなら止める気は、ありません。

また、稽古の日に友達に誘われて
遊びを取ったとしても叱ったりなどしません。

『稽古をやらされてる』『やらなければいけない』
という思いになった瞬間、空手を辞めたほうが
いいのです。そんな心の状態では、上達しません。

一切の束縛、重圧をかけたりしません。

何処までも空手とは、己の内面との闘いであり

その人それぞれの闘いに対する考え方や

価値観も様々です。子供達も同じです。

周りの生徒と比較する事なく、自分のペースで

継続していく事がです。今日も弱い己に勝つ事が

できたか?最大の敵は、自分であるという事を

教えています。動画は、息子娘の自主トレです。

空手の稽古がない日の夜、自ら特訓したいと

言ってきます。その気持ちを大切にして

要望に応えてあげるだけです。

 


2018-08-05 22:26:00

皆さま、真夏日の中いかがお過ごしでしょうか?

来週から盆休みに入ろうとしております。

今回は、日曜日の教室に通う子供達が、大きな大人に

立ち向かう動画をご覧いただきたいと思います。

こちらの教室に通う子供達は、

7/1に入門してきました。まだ一月しか経過しておりません。

この期間、基本稽古と移動稽古のみ

費やしてきました。困難な動き、柔軟、コツコツと

同じ技の繰り返しにも関わらず、辞める事なく

むしろ、喜んで毎回稽古に励んでくれています。

今回は、その一か月の成果を自由攻撃という事で

今まで習った突きと蹴りを自由に自分達の中で

技を組み合わせて、私に攻撃するという経験を

してもらいました。

一か月前は、空手を知らなかった子供達です。

しかし、それぞれ、いい動きをしています。

いざという時に自分の身を守れる事はとっても

大切な事だと思いませんか?

たまに、突然道端でナイフを振り回して

無差別に人を斬りつけるキチガイに殺傷される

事件を記事で目にします。

もし、その場に遭遇したらと考えると

どうしても逃げ切れない状況になるとしたら

目の前で大切な人が、斬りつけられそうになったら

断然、空手の経験がある人とない人では、その差は

歴然とします。

そんな事は、一生に一度あるかないかの確率ですが

今日そのような状況が訪れるかもしれないのです。

それ以外でも、虐めに合う事がなくなります😀

我が子に心身共に強くなってほしいと願う

御父兄の方々無料体験教室に来て下さいね。


2018-07-29 22:11:00

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7月も残り僅か。真夏の8月まで後二日!

今日は、闘わない為のカラテという内容でお話しさせて頂きます。

 

「闘わないカラテ?」「何言ってるんだろう?」

 

そもそも空手は、一撃必殺、いざという時に身を守る為に学ぶ武道です。

 

空手の稽古で闘う為の戦術を毎日繰り返しています。

 

なのに何故闘わない為のカラテなのか?疑問に思われると思います。

 

それは、極真空手の中の道場訓にもあります。

 

「一.吾々は武の真髄を極め機に発し感に敏なること」

 

意味は、私たちは武道として空手の道を徹底的に追求していくことで、どんな状況でも

 

臨機応変に対応する力と相手の心を理解する思いやりや優しさ、

 

どんなことにも素直に感動できる心を身につけなければならない。

 

これが答えであります。

 

まず闘う相手は、己であるという事。自分の弱さが最大の敵であり闘う相手は何処までも自分。

 

相手の心を理解する思いやりや優しさを持って素直に感動できる心があれば、それだけで

 

争い事、相手と闘うような状況など自分の周りに起きません。

 

どこか、自分の心に怒りや恨み、傲慢や自己中心的な思い誇示したいとかあるから

 

そういうマイナスな波動を受けて、闘うような状況を招くのです。

 

たまに空手家で自分の強さを誇示したくて俺強いよ!空手やってるよ!みたいな好戦的で

 

いかにもという方がいらっしゃいますがそれは、論外です。「えっ空手やってたの⁉︎

 

て思われる位が丁度いいです。そして、崇高なる武道家になると

 

危険な場所、争いが起こりそうな場所は、行きませんし、そういう状況にならないように

 

常に危機管理をしているのです。そして、闘かわずして勝つ方法は、「愛」です。どこまでも人には、

 

優しく、自分には、厳しくです。その為には、武道を通じて

 

まず己を徹底的に心身ともに鍛える事です。その為のカラテです。

 

そもそも武道とは、戈を止めると書いて「武」です。

 

争いを無くす為に武道を空手を学ぶのです。そういう教育は、学校で学べません。

 

「みんな仲良く」とか「思いやり」だとか言葉

 

では言いますが、訓練が必要です。その訓練に最適なのが、武道教育です。

 

自分の弱さと闘い、痛みを知り、相手を理解する寛容な心を養います。

 

他の空手団体の中には、心の教育よりも

 

外的な強さしか教えない空手もありますが私は、闘わずして愛で

 

相手が降伏する空手を教えて行きたいと思います。

 

強さばかりで凶暴なモンスターを育てるつもりは、毛頭ありません。

 

そのような心の優しい己を律することのできる人に育てたいと

 

思うご父兄の方がいらっしゃいましたら、空手の修練でお手伝いさせてください。


2018-07-14 00:49:00

土曜日は深江会館で稽古19:00-20:30大人の部です。

20代〜50代の方まで幅広く稽古に参加しております。

基本稽古、移動稽古、ミット打ち、組手までがっつり稽古しております。

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