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指導方針

1.心身の教育

2.親子で取り組む

3.人格形成

当道場の特徴

1.心身の教育

極真空手である以上、直接打撃制なので当然、最強を追求しますが

 

それ以上に大切なことは、心です。どんなに教室で一番組手が強くなったとしても

 

試合で優勝したとしてもそれだけでは、評価の対象や昇級の対象になりません。

 

空手の技術の成長と共に心身バランスよく成長していける教室を目指します。

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 2.親子で取り組む

稽古の時には、できるだけ親御さんにもお越しいただき、

見学していただきます。

それは大切なお子さんを道場としても一緒に見守り、

親御さんにも一緒に成長していただきたいからです。

習い事は、親御さんが体験していない場合は、

 

大人が感じている以上にお子さんはいろんなことを感じているものです。

勿論、親子で空手を習うなていう事も大歓迎です!!

当道場で父息子でカラテの修行に取り組まれております。

 

父が空手を学ぶ姿勢を通じて親に対する尊敬心が啓発されております。

 

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会話と対話とは違います。共通の話題でお互いに話すこと、

理解し合うことが対話です。

それが親子の信頼関係につながります。

稽古では、礼儀・マナーについてなど、

空手以外の社会生活に必要な様々な内容を指導します。

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指導内容を家庭に持ち帰り、

稽古以外の時間にも活かすことは、親御さんの

成長にもつながるはずです。

もちろん、親子で空手を習うことも可能です。

稽古が進めば年齢に応じたクラスで

学ぶことになりますが、最初は一緒に習っていただけます。

空手を共通の話題として、

良好な親子関係の構築に活かしていただければ幸いです。

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3.人格形成

 

極真空手の創始者であられる故大山倍達総裁が生前、私達に示してくださった

頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点とし他を益する」

 これが極真精神の基本となります。

 「謙虚であるが目標は常に高く持ち、つまらないことは語らずに

心を広く持ち人を受け入れ、身近な存在の親への孝行を原点とし他人に

感謝の心を持って、ひいては世間・社会に利益をもたらすように生きよう。」

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この言葉を念頭に極真空手の修行を通じ培った精神を将来どんな分野にいっても

リーダーシップをとれる模範となる人材を育成します。