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お知らせ

2018-08-09 22:33:00

もうすぐお盆にはいりますね。お盆前なのに

一足先に少し涼しくなった様に感じます🎐

さて生徒達が楽しく長く稽古を続けていく為に 
本人達のやる気を育む事を念頭に置いた指導を
心掛けております。

生徒に『楽しい、もっと空手を学びたい‼️』と思って
もらえる稽古にするかというのが指導者として大切
な技量といえます。

「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」と大山総裁の格言です。

それ程空手の修行は簡単ではありません。

生徒達が途中で挫折する事なく、コツコツと辞めずに継続させていく為にどうすれば良いか?

工夫ている事があるんです。

どんな工夫がわかりますか?

沢山褒める事。

 

愛を持って指導する事。

そして

その子にとって簡単にできる事25%

普通できる事が50%

出来ない事25%

これを基本として教えています。

例えば、基本稽古に置き換えて

簡単に出来る技を25%

普通に出来る技をメインにその技に50%投入して
技に磨きをかける

出来ない技に対しては、『こういう技もあるという事だけ教えて、

いずれ出来るようになるから心配しなくていいよ』と、勇気つけます。😀

これでいいのです。空手にノルマなどありません。

すぐ技を覚える子

苦労して覚える子と様々です。

しかし、空手の稽古は、どんなに才能が

あったとしても、継続できなかったら

意味がありません。

逆にいえば、継続したものが勝ちです。

そういうパターンを沢山みてきました。

極真空手の黒帯は、🥋100人に1人しか

なれないといいますが、それは、99人の

人が途中で辞めて言ってしまうという事です。

なので、私は途中で挫折させない空手

やる気を育む空手をさせてあげたいと思います。

例えば我が子においては、空手の稽古に参加

する事を強制した事は、ありません。

本人がやる気があるのなら教えるし

もし、やめるのなら止める気は、ありません。

また、稽古の日に友達に誘われて
遊びを取ったとしても叱ったりなどしません。

『稽古をやらされてる』『やらなければいけない』
という思いになった瞬間、空手を辞めたほうが
いいのです。そんな心の状態では、上達しません。

一切の束縛、重圧をかけたりしません。

何処までも空手とは、己の内面との闘いであり

その人それぞれの闘いに対する考え方や

価値観も様々です。子供達も同じです。

周りの生徒と比較する事なく、自分のペースで

継続していく事がです。今日も弱い己に勝つ事が

できたか?最大の敵は、自分であるという事を

教えています。動画は、息子娘の自主トレです。

空手の稽古がない日の夜、自ら特訓したいと

言ってきます。その気持ちを大切にして

要望に応えてあげるだけです。