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お知らせ

2019-08-01 16:55:00

森会長から命を受けて兵庫県本部を立ち上げる時

最初の生徒が息子と娘空手教室をスタートさせて
一年三カ月!

当時不登校児だった息子でしたが

空手を通じて自信を取り戻し今では、学校も
空手も楽しみながら休まず通ってくれています。

本当に感動しましたし、我が子の成功例を元に
極真空手を通じて子供達がどんな困難な事

「逆境を乗り越えられる強さを身につけられるように
沢山の子供達に極真空手を教えていきたい!」と。

その情熱をもって始めた教室ですかま少しずつ
生徒が増えてきています。

親子父子、母子で入門して稽古に取り組んでいる
生徒もいらっしゃいます。

そうする事で親子で共通の目標にむかって
それぞれ背中を見ながら、共に超えて行く

子供達の情緒にとっても良しとされています。

私も息子娘と一緒に空手を始める事で
この一年の間に通常味わう事のない

絆や信頼関係そして、子供達から親という面
でなく、先生としての父に対する尊敬心を
得れました。

これは、本当に大切な事だと思います。
やはり、家庭は、小さな社会なので

親に対して特に父に対して尊敬できなかったら
学校の先生、目上の人、先輩、上司なども

尊敬できないし軸となる社会性や秩序が
身につかないと思います。

子供達には、叱る事以上に行動と背中を見せて諭して

行く事が大切だと思います。

空手は、そう言う意味で親子で始めて行く事が
子供達の情緒教育に最も効果をもたらすと
言えます。

是非、空手を親子で始める事をお勧めいたします。

下の動画は、8/11の空手ジュニア新人戦にむけての
稽古です!