Welcome

お知らせ

2019-03-03 02:08:00

スクリーンショット 2019-07-02 2.08.38.png

子供達の成長には、毎回感動させられます。

子供達から沢山大切な事を教わります。
道場に来る子供達は、我が子と同じように
愛おしく思います。

極真空手手塚グループは、手塚会長
森会長の理念にあります。「家族」「対話」です。

沢山道場の子供達と対話をします。稽古中に叱らざる得ない時は、稽古が終わった後にその子と一対一で叱った理由をしっかり伝えます。

そうすると意外にも叱った事ではなく
先生に見放されたのではないかとか飽きられたの
ではないかなど

私が叱った事以上に、先生から飽きられる
事に恐れている子がいました。

これは、家庭でもそうだと思います。子供にとって
父親の存在というのは、目標であり、怖いけど

どこか誇らしく父親に褒めてもらったら
堪らなく嬉しく叱られたらお父さんは、
自分の事失望したのでは、ないか?と不安になる。

父親が子供にとって偉大で尊敬する存在だとそのように過剰になってしまうものです。

私の存在が生徒にとってそのような存在になっていると言う事実に驚きを感じました。

生徒の中には、「僕が空手でチャンピオンになったら
もっと先生の道場に沢山の人が来るんじゃないか?」
なんて言う子もいます。

「余計な心配はするな」とつっぱねる先生もいるかもしれませんが、私は、それこそが、大山総裁の言う

孝の心だと思います。幼い子供達なりに
感謝の気持ち慕う気持ちを伝えてくれているだと
思います。

それだけに、しっかりと私自身が生き方を正しく
示さなければと悔い改める日々です。

彼らの前に先生でなく、真(まこと)の師として
先生ではなく恩師になりたいんです。

生徒達の生涯の中であの先生に出会えたから
今の自分があると思ってもらえる
そんな恩師になりたいです。

そして、強さ以上に優しさ。

人には、優しいく自分には、厳しく
そして自分の事を好きになれる。

そんな空手家なってもらえたらと思う次第です。

極真空手そのものが人生であり
生き方になってもらいたい!

未来の輝く子供達に幸あれ!

押忍!