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お知らせ

2018-05-28 01:35:00

極真空手の稽古を続けると自信がついて生活姿勢に変化が現れます。当教室でも不登校児だった子供が空手を初めて一月もしないのに学校にも行くようになり、自信も付いてきているようです。何故自信が付くかというと、極真空手は、稽古が厳しいからです。

 

それはただ、先生が厳しいのではなく稽古そのものが、厳しくそしてハードだからです稽古も深まればそこに痛みや怖さも経験します。稽古を重ねて行くうちに子供たちも我知らず、継続する力、乗り越えようとする力が備わるようになるのです。そして、稽古を終えた時の達成感や

 

足感そして自分に対して誇る気持ちが回数を増す毎に大きくなるのです。

 

なので、空手を続けている以上は、学校生活もそしてしんどいことも乗り越えられるようになっているのです。空手を毎週続けて稽古できるということ自体が毎回、自分自身に打ち勝っているということなのです。

 

そこで、私の立場はいかに、辞めたくならないような稽古を子供たちに提供できるかが課題となってくるのです。挫折させない稽古、楽しい稽古、でもけじめをつけて、心と体と技を身につけてもらう稽古これが私たち指導者の大きな役割といえるのです。それは空手を教えている

 

以上ずーっと探求していく必要があります。今はとにかく型にはめずに自信を持たせてあげるというのがテーマです。空手の型、動作は沢山あります。難しい動作がほとんどです。でもそのできない動作を初めからガンガンさせて、挫折させるのではなく、まずは、できることから探し

 

てあげて、できるところを伸ばして自信をつけさせてから難しいことに挑戦させていこうと思います。必ず、一つ位はどんな子にもここは、上手だなっていう所があるんです。例えば、突き(パンチ)がうまいと思ったらそれを先ず、徹底的に教えてあげて伸ばしてあげるのです。

 

そうするともし、蹴りが苦手でも突きに自信ができてくると人間は欲がでて蹴りもできるようになりたいという向上心が生まれてくるのです。そうして、蹴りの次は型と難しい技も自ら挑戦するようになるのです。

 

自分にはこれとこれができるから、必ず今の難しい所を乗り越えたい!!という思いにさせて一つ一つ習得させてあげたいと思っています。こういうことが、継続して自信をもたせてあげる方法だと思っています。

 

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