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お知らせ

2018-05-24 22:26:00

世界で注目される非認知的能力

東京県本部長から

教えて頂いた事で「なるほど!」

と思った事があるのでここに書き留める事にします。

上記にも書いた通り、教育界の中でも

これから重要視していくのは、子供の認知的能力だけを見るのでなく非認知的能力も見て育てていくとう
ことです。

認知的能力とは、勉強ができるIQなどで測れる
能力の事です。

それに対して、非認知的能力とは、例えば、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、

感情をコントロールする力などでを指すそうです。

極真空手や武道は、正にこの非認知的能力を育てるには、最も適した方法だといえます。

勿論文武両道、勉強もできるに越したことはありませんが、やはりバランスが大切だと思います。

勉強は、できるけど、精神が脆い子、対話の出来ない子、最近では、ゲームやスマホ依存の子など

便利な恵沢を受けている反面深刻な問題もあります。

空手はまず、先生や先輩に挨拶する
というところから始まり、礼儀作法とまた、

私の教室では、心の教育、生徒との対話を重視します。そこで、人間関係の構築、仲間の輪を大切にしていく事を学んでもらいます。

目標に向かって頑張る力。
これも、空手を続けいくと昇級昇段審査
や大会などで、自分の殻を破り、超えて

行こうとする力が自然と身につくようになります。

そこには当然、痛い、辛い怖いという事も
ありますが、空手には、目に見えて自分の

上達が、技になって、また強さになって

感じますし、心に余裕ができて、肝も座ってきます。
なので、感情のコントロールも当然備わってきます。

ここで述べているのは、心の教育が前提での話です。
この心構えをはじめに持って稽古に挑む事です。

当教室で徹底的に説いている事。

一つ、感謝の心を忘れない。
先ず自分の原点である親に感謝しなさい。

一つ、他の為に生きる自分になりなさい。

一つ、優しい人になりなさい。
そのために強くなりなさい。

この三つを実践していきながら空手の
稽古に入ります。

空手でどんなに組手が強くても技が上手くても
それだけでは、何にもなりません。

空手は、子供達が将来様々な分野で活躍する
事が出来る為の手段です。

空手でチャンピオンになる弟子だけでなく

空手を通じて様々な分野でチャンピオンに
なる弟子を育てていきたいです。

空手で学んだ粘り強さで、営業で一番になった。

空手で培った、キック力でプロのサッカー選手になった。

など、子供達の人格形成の基礎になる

それこそ、非認知的能力を啓発していく
教室になれるようにと考えております。

最後に自分の息子が今小学校3年生です。

2年生の時、ある事がきっかけで一年間
登校拒否になりました。

一時は、本当にどうなるかわかりませんでしたが

学校の教育委員会や学校の校長先生や周りの先生方、お爺ちゃんお婆ちゃんのお陰で、なんとか、3年生から

学校に通うようになりました。

今回、極真空手の教室を開くにあたり、息子が率先して自分も空手を習いたいと申し出てきて、稽古の

ある金曜日と日曜日それから夜一時間ほぼ毎日

もっと空手を教えて欲しいと近くの公園で
トレーニングをしています。

一つの型や技を覚える度に目を輝かせています。

だからこそ、もし不登校なお子様、また

最近鬱や引きこもりのお子様がいらっしゃいましたら

是非、空手の無料教室に来てください。

どうせ学校行けないのなら空手で汗を流して

発散させましょう。大歓迎です!

息子がみるみる変わっていく姿をみて

実感していおります。

空手は、子供の非認知的能力を高めるには

最高だと。

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