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お知らせ

2018-11-29 01:36:00


2018-11-28 01:32:00

【体幹を鍛え柔軟性を養う】

久しぶりの空手の投稿です🥋

息子が空手を始めて半年になりました。

道場生20人いれば20人中顔や個性も違うように

体の使い方【体幹を鍛え柔軟性を養う】

久しぶりの空手の投稿です🥋

息子が空手を始めて半年になりました。

道場生20人いれば20人中顔や個性も違うように

体の使い方や癖、動き方も違います。

私は、子供達に同じ稽古を教えていますが

当然突きも蹴りも型も違います。

同じ様な動きを出来る事を望んでおりません。

まず基本を覚えたら、自分しかできない動きを

知り、そして自分しかできない空手の動きを

発見して体得する事を望んでおります。

他の人と同じような華麗な蹴りが出来なくても

いいし上段回し蹴りがみんなと同じ様な蹴り方でなくても

いいのです。早く自分の空手を身につけられるように

私は、サポートするだけです。その為にも

まず、柔軟を中心に徹底的に行います。

体が柔らかくなれば大概のスポーツに精通します。

そして体幹を同時に鍛えます。

同じ事の繰り返しです。

そして、基本稽古。

突き
蹴り
移動

組手は、稽古の割合では、ほんの5%殆どです。

子供達が飽きない様に毎回新しい稽古方法を

試しております。

そしてその実験台として息子に協力して

貰います。

息子で一か月試して成果がでたら

稽古方法として道場生にお披露目します。

今回は、丁度家族写真イベントで家族で

呼ばれましたので始めて仕事用のカメラで

息子の蹴りの写真を撮りました。

一枚目は、、上段横蹴り

スクリーンショット 2019-07-02 1.34.08.png

二枚取りは、上段回し蹴り

スクリーンショット 2019-07-02 1.34.17.png

三枚目は、上段後ろ回し蹴り

スクリーンショット 2019-07-02 1.34.24.png

息子だけでなく道場生達も続々と

この程度の蹴りをマスターしていっています。

子供の可能性は、ホント無限ですね


2018-11-11 00:02:00
スクリーンショット 2019-06-04 0.05.11.png

🇸🇳セネガルの方が空手の体験教室に参加されました。

神戸教室は、時々外国の方が見学に訪れます。

来年の3月17日には、いよいよ、

福岡で世界大会が開催されます。

https://karate-tezuka.net/2019_world/

参加してくださったのは、神戸に5年間在住

祖国セネガルから遠い異国の地で

頑張っているウダイさん。空手の稽古を体験されまし 

たが二メートル以上ある長身とずば抜けた身体能力を

兼ね備えている方でした。

挨拶の基本から始まり、様々な文化、価値観、思想

があれど、極真という道場の中では大山総裁の基本理念である

「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す」

また、謙譲の美徳など。テコンドーで有段者であれど

白帯からスタートとなります。日本では当たり前の事

ですが戸惑っていました。『自分は、テコンドーの

先生をセネガルでしていました。どの位で

ブラックベルトを貰えるのか』と。

テコンドーで先生をされていたとしても

『白帯から始まり、一生懸命頑張って

5年から10年黒帯習得までかかります』と

お答えしました。かなり驚かれていましたが

それでも習ってみたいとの事でした。

空手を通じて心や精神も備わっていかなければ

なりません。

武道には、『武ブ』と『道ドウ』があります。

道とは、人の道、技術や競技上の強さだけではなく、

人としての道、精神的な鍛錬も含まれています。

心技体全てが備わってこそ武道。

日本独特の文化ですが、そこには一貫した

真っ直ぐな精神があります。

今や世空手の競技人口は日本だけでも約300万人、
世界では約7,000万人と言われています。

柔道人口が日本で約15万人だそうです。

それぐらい空手は、世界の人々を魅了しています。

世界を魅了する空手を習ってみては、

いかがでしょうか?


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